中古マンションのリフォームポイント

中古マンションのリフォームポイント

中古マンション探して見学をするのですが、購入することを決心する前にリフォームする時の為に要なチェックポイントを
知っておく事で購入後にリフォームして自分たちが求めるような出来栄えに出来るかの判断ができます。

 

あまりに古く過ぎてリフォームだけでは無理で全面改装の必要性がある物件でしたら、購入を見合わせるか購入価格の
交渉をしてリノベーション費用を捻出するかする必要も出てきます。

 

 

 

基本的にリノベーションで済むかどうかの判断材料は下記の項目を見れば判断がつきます。

 

1, 室内の壁、天井の壁紙や木部の状態、塗装などの改修工事で表面を綺麗にできる状態かの判断をします。
コンクリート部分、木部やモルタル、ボードなどの基礎部分に大きな欠損やヒビ割れなどが無いかを調べます。
多少の欠損やキズ程度であれば補修が可能ですがコンクリート部分などの大きなひび割れなどの場合は修復が難しい場合もあります。

 

 

 

2, フロアーの状態では、床材に使用している材料が簡単に張り替えられるものか、木製のフローリングなどで大きなヒビや傷でその部分の
補修だけで可能か全体の床材を交換する必要があるかもチェックします。
また、張り物の場合でも張り物の下が直接コンクリートか、木製のネダを組んでいるかも叩いて音を聞けば分かります。
この基礎部分が変形しネダが荷重などで緩んでいるかも調べます。

 

3, 和室の場合ではタタミの状態が畳表の交換だけで済むか芯まで変える必要があるかのチェックが必要です。

 

 

 

4, 全ての部屋のドアと外部に面している窓のサッシの状態も正常であるか見て下さい。

 

5, 設備関係ではキッチン、浴室、トイレなどの水回りや浴槽やトイレの便器、キッチンのシンク、コンロ、給湯器などもテストしてみてください。
水を流してみての排水状態のチェックも大切です。