見直される一戸建て住宅

見直される一戸建て住宅

東京などの都市部では一時は東京湾の夜景が見渡せて、夏の花火も見える高層マンションに人気が集中していました。

 

しかし、昨年の大震災の後は高層マンションを嫌がる人も増えております。

 

 

 

昨年の大震災で35回の高層階に住んでいた方がエレベータの安全確認が出来るまでの数日間も階段でしか往復できなくなり
お年寄りや歩行に問題がある方はものすごく困ったそうです。

 

その様な経験をした方の中には一戸建ての土地つきの住宅に変えた方もいます。

 

 

 

マンションのほうがドアをロックすれば簡単に外出できますし、管理の良いマンションでは怪しい人は簡単に入れないような
セキュリティシステムもしっかりしていて安心の面がありますが、昨年のような大きな天災を経験すると高層階は怖いと感じる方がいるのも
無理からぬことでしょう。

 

 

 

また、一戸建て住宅が見直される理由には万一の大震災や火災でマンションが消失した場合では、マンションは全ての住人が同意しない限り
再建設するのも難しく、再建できるまでは銀行ローンだけが残って売ることも出来ません。

 

その点では、土地付きの一戸建ての住宅でしたら、いざという時も逃げるのが簡単ですし万一全焼しても自分の意志で再建設も短期間で出来ます。

 

 

さらに一戸建てが見直される背景には、都心部に固執しないで郊外の自然環境の良い場所でしたら、都心のマンションよりも広いスペースで、しかも
安く手に入るメリットが見直されております。

 

 

 

犬などのペットも自由に買えますし小さくとも庭があれば趣味の家庭菜園なども楽しめます。