物を持たないすすめ

物を持たないすすめ

最近では断捨離といって、いらない物を捨てる、手放すことでより部屋の整理整頓をして、生活に調和をもたせようとする生活スタイルのことで、物への執着から開放されることで、より快適、そして身軽な生活を送ることができるそうです。

 

 

 

たしかに私たちの生活はあれもこれも余計なもので一杯で、それを守る為に毎日あくせくしているような印象さえあります。まずは余計な物をもたない、そして家にあるいらないものを捨てる、物へ執着しないという生活は、生活をよりシンプルに、そしてもっと大事なことを発見する良い機会を与えてくれるかもしれません。

 

 

 

片付けることができない、ゴミを溜め込むことで安心を得る、通称ゴミ屋敷に住んでいるような人とこの断捨離行為はまったく正反対なものですが、どちらも行き過ぎた形として捉える向きもあります。
ものをもつということはそれだけお金やスペースを費やすことです。

 

 

 

それが私たちの生活といえばそれまでなのですが、もし余計なものを減らして部屋のなかがすっきりしたり、気分を変えることができるようであれば、この断捨離という方法も大いに学ぶべきであるとおもいます。なんにも物を持たないということはある意味で非常に怖いですが、持たないからこそ見えてくるものもありそうです。ものが溢れている現代の生活だからこそ、こうしたシンプルイズベスとの考え方は繰り返し起こってくるのかもしれませんね。

 

 

 

持つべきか、持たざるべきか、それが問題な時代になっているのでしょうか。