リフォーム計画の見直し

リフォーム計画の見直し

現場でのリフォーム業者に対する自分たちの希望のリフォームについての説明が終わりますとリフォーム業者からリフォーム計画案と見積書が提出されます。

 

数社のリフォームに対する見積書を検討いた上で、最終的に1社のリフォーム業社を決定します。

 

 

 

しかし見積書の金額が自分たちの考えていた予算に対して大きくオーバーしていたばあいには、リフォーム業社と相談して減額に対して依頼します。

 

単純な値引き交渉では目標金額に達成できない場合には、見積書の内容を細かく検討して必要性の低いものから削除して工事内容の変更を行います。

 

 

 

リフォーム工事の見積書の内容は一般的には下記のような内容になります。

 

1, 設備関係工事
キッチン関係、浴室関係、トイレ関係、エアコン関係
この工事には水回りの問題箇所の工事と各種の器具類の変更などが含まれます。
また、希望する収納スペース工事及び、キレイにする化粧工事があります。
2, 間仕切りの変更工事
子供部屋や仕事部屋などが欲しい場合などに行なう工事
3, 建具関係工事「ふすま、ドア、障子、欄間、床の間、外部に接する窓関係」
4, 化粧工事「壁関係、天井関係、フロア関係」
5, 照明器具設置工事
6, フローリング関係「フロア張替え、壁紙張替え、天井張替え・・又はメインと塗替え」
7, 省エネ関係工事「ソーラーシステム他」
8, バリアフリー工事「介護関係」
9, 耐震強度対策工事「戸建住宅の場合」
10, 屋根リフォーム「戸建住宅の場合」
11, 自然素材によるアレルギー対策

 

 

 

見積書には上記のような内容のリフォーム工事がありますが、予算をオーバーしている場合には優先順位の低いものから工事を減らす方法があります。