リフォーム発注の流れ

リフォーム発注の流れ

手順1:現場説明

 

中古物件を購入することが決まりましたら売買契約が住むと同時に売主の了解を得て、出来るだけ早い時期にリフォーム業者を2〜3社呼んで現場で説明をします。

 

この説明はリフォーム業者を個別に呼んで自分たちが希望するリフォーム内容を詳しく知らせて下さい。「この時にリフォーム予算を業社に知らせないことが大切です」

 

手順2:リフォーム計画と見積書の提出依頼

 

 

 

現場説明会の時にリフォーム業社には必ず期日を決めて「リフォーム計画書」と「詳細付きの見積書」の提出を伝えて下さい。

 

リフォーム業社は現場での注文者の説明を基に「リフォーム計画案」を作成して、同時に「見積書と詳細」を作成して提出します。

 

手順3:見積書と計画書の検討

 

この段階ではできれば利害関係のないリフォームに詳しい方に意見を聞けることが望ましいですので、仲介の不動産会社の担当者に紹介をもらうか過去にリフォームした経験の有る方の意見を貰うと良いでしょう。

 

 

 

そのような知り合いが無い場合には、インターネットのリフォームに関する詳しいデータが掲載されているサイトも有りますので参考にして下さい。

 

検討の結果で2〜3社のリフォーム業者の内の1社を決定して通知します。「他の業社には低調にお断りの連絡を入れます。」

 

手順4:リフォーム業者との減額交渉

 

 

 

提出された見積書に対して予算が合わない時にはリフォーム業者と減額交渉を行いますが、単純な値引きでは自分たちの予算に届か無い場合には見積書の項目を検討して必要性の低いものから工事を削除して予算に近づける交渉をします。