スペースはお金

スペースはお金

ストレージルームやレンタルルームなどのサービスが都心を中心にあります。そうした貸部屋の利用者は法人だけではなくて個人でも増えているようです。

 

 

 

趣味のものや沢山買った洋服やバッグ、靴がしまいきれない、また家族が増えるにしたがって必要なもの、不要な物が増えてきて、とてもではないけれど自宅だけでは収納スペースがない、ものが溢れてしまうということで、スペースを買う必要がでてくる訳です。

 

 

 

高価な美術品や特別な品物なら、湿度や温度管理のしっかりしたところに保管するのは意味のあることですが、別に保管する価値のないもの、または収納場所が無い、片付けることができなくて、一時的に物置が必要、貸しスペースが必要ということもあるでしょう。もし自宅の周辺に物置を設置できるのなら無料でしょうが、こうしたストレージルームは有料です。それだけの価値のあるものを保存するのはいいですが、できれば片付け、仕分けができないからとりあえずスペースを借りるということは避けなければいけません。

 

 

 

時は金なりと同じようにスペースは金なりです。普段の生活からいかにスペースコンシャス、狭いスペースを有効に使うかで生活、もしくは維持費や生活全般の利便性さえ違ってくるのです。

 

 

 

余っているスペースだからといって、適当に使わないものを置いたりしていませんか。そのスペースを維持する、借りるのにどれだけお金がかかっているか考えたら、物を溢れさせている場合ではありませんね。